朝、暇だったので少し一緒に遊んだ。
昼、ベランダに干したズボンが乾くのを待ってたら、頭の中で高橋くんが泣き出す声がして、行ってみたら、走ってこっちに来た。
何があったのか聞いてみると、最初は過呼吸になってて言葉が出てこなかったが、だんだん落ち着いてきて、子供嫌いの人に追いかけられて刺されそうになったって言ってた。
間違いなく、この間まで体を乗っ取ってたあいつだった。
抱っこして慰めた。すごく怖がって大泣きしてた。
しばらくしたら、安心したのか泣き疲れたのか私の膝に顔をうずめて寝た。
今日の日記は私が書いた。